宮城スギの力

宮城スギの力

スギからはじまる無限の可能性

スギ樹皮の利用については様々な分野で研究が進められており、利用可能な分野が広がりつつあります。現在のところ農業、園芸、土木における資材として実用化されておりますが、それはスギ樹皮に秘められた能力のほんの一部にすぎません。

セルロース、ヘミセルロース、リグニンといった主成分の特長を活かした研究、主成分を除去した副成分の化学的活用など想像を遥かに超えるような研究が進められています。

私たち大東環境においても製品の開発と並行し、農業、畜産、土木の分野での活用方法の研究と実験を重ねています。

CO2の削減にも貢献

平成26年度農林水産統計によりますと、宮城県では約43万m3のスギ材が生産されており、製材工程で発生する樹皮は5万m3近くにのぼるものと推定されます。これら大量のスギ樹皮は、これまで有効に利用されることは殆どなく焼却処分されてきたのが現実です。

これらスギ樹皮に新たな命を吹き込み誕生したのがイデアルグリーンイデアルファイバーです。これら二つの製品によってできるCO2排出の削減規模はささやかなものかもしれませんが、ふるさとを愛し、ふるさとに根差した企業としての使命であると考えています。

CO2の削減にも貢献
循環型社会の実現

循環型社会の実現

スギ材生産に伴って発生する廃棄物が、人々のお役に立てる製品に生まれ変わったのが培養土・土壌改良材イデアルグリーンとマルチング用資材イデアルファイバーです。

大東環境は、製品の製造ラインにおいては消費するエネルギーを最小限に留めて環境への負荷を減らすと共に、品質の更なる向上と品質の管理、安定的な供給体制でふるさと宮城に貢献していこうという志を掲げてスタート致しました。

宮城が、緑あふれる美しいふるさとでありつづけることが私たちの願いです。

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