床土の力

床土の力〜スギ樹皮パウダーから生まれた水稲専用培土

スギ樹皮パウダー配合! 水稲専用培土「床土の力」の特長

  
  • 完熟スギ樹皮に特殊加工(スチーム熱処理済)を施した繊維土をベースに
    高温殺菌処理を施した赤土をブレンドしています。
  • 通気性はもちろんのこと、排水性、保水性、保温性に優れています。

  • 「床土の力」は根張りの良さが際立っており、しっかりとしたマットを形成します。

  • 非常に太い株へと成長しますので、強風による稲倒伏の心配が軽減されます。

  • 農業法人様、農家様7件の栽培テストにより、10〜20%の収穫量アップが実証されています。

※杉樹皮パウダーの原料には、一部、山形・岩手県産材も使用しています。

収量・収入アップのシミュレーション

試験栽培によるデータ

スギ樹皮パウダー育苗の収量結果


試験区は育苗段階で床土にスギ樹皮培土+赤土(1:1)、
スギ樹皮培土(黒土1/5混合)、標準区は生産者が例年
使用している粒状培土等を使用。田植え後は施肥量、
病害虫防除など、ほぼ同じ条件で管理を行った。

試験栽培レポート (すがわら農園)


すがわら農園 (登米市)
代表 菅原 繁亀 氏

数年前からハウス内の土壌をスギ樹皮パウダーを使って改良してきました。
そこでは、トマトやキュウリの栽培を行っており、すべて事前にご予約いただいたお客様や
ご契約いただいている飲食店に向けて出荷しています。
また、自家用としてメロンを栽培していますが、その糖度は驚くほどの高さです。

今回は、テストとして水稲の育苗に赤土とスギ樹皮パウダーを1対1の割合で混合した
床土を使用してみました。野菜での経験から根張りに違いが出ることは予想していましたが、
実作業では土を仕込んだ育苗箱の軽さに驚かされました。
育苗はプールで行っていますので施肥は液肥で行い、経過を観察。
田植えの際に根の状態を比較してみたところ、やはり根の張りや密度の違いが明らかでした。

そして、稲刈りは3畳刈の小型コンバインで行っています。我が家の耕地面積からして
これで充分だったのですが、試験区の刈取りを行う際、コンバインにかかる抵抗があまりに
強くびっくり。ググッと感じる株の抵抗にコンバインの馬力不足を感じたような有様です。

最後に、収量についてですが、標準区が9.9俵/1反歩であるのに対し、試験区が11俵。
11%ほどスギ樹皮パウダーを使用した苗が勝った結果ですが、株の太さ、籾の大きさ、
米の膨らみなど遥かに優れた米を収穫することができ、メリットは大きいと感じています。

お電話でも受け付けております。
どうぞお気軽にご連絡下さい。
TEL:022-725-6420

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